福井県立若狭歴史博物館 嶺南美術展「スカラベからフィギュアまで」 7月30日から8月31日まで

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アンディ・ウォーホル「花」より

 福井新聞社は30日から、福井県文化課、福井県立若狭歴史博物館とともに、昆虫や植物をモチーフにした東西のアートを紹介する企画展「スカラベからフィギュアまで」を小浜市の同博物館で開きます。

 夏休みに野山へ繰り出し、生き物との出合いに心を躍らせるのは、子どもだけではありません。世界が注目する前衛芸術家の草間彌生さんも、アメリカンポップアートの旗手アンディ・ウォーホルも虫や花を好んで描きました。

 展示は絵画や版画作品のみならず、アールヌーボー期のフランスの工芸家エミール・ガレの花形ランプや、甲虫をかたどった古代エジプトの宝飾品「スカラベ」、海洋堂の昆虫フィギュアまで多種多様な約100点。8万人超が来場したミケランジェロ展をはじめ、数々の企画展を手がけてきた福井県立美術館元館長の芹川貞夫さんが監修しました。嶺南でしか見られないオリジナルの特別展をお見逃しなく!

 一般600円、高校生300円、小中学生200円。

EVENT INFORMATION
会場福井県立若狭歴史博物館
住所福井県小浜市遠敷2丁目104
日程 2021年7月30日(金) ~ 2021年8月31日(火)
時間午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
お問い合わせ先 0770-56-0525