企画展 花ものがたり 野の花を描く作家  助田茂蔵と女流作家たち

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 「花」をテーマにした企画展(まなべの館リニューアルオープン10周年記念)。

 平成5年から6年間連載された広報さばえ「さばえ草木譜」で鯖江の四季の花々を紹介し、野の花を描く作家として親しまれた故助田茂蔵氏の館蔵品を中心に、「花」をテーマに鯖江で手工芸に携わる女流作家たちの織り成すアートの世界も紹介し、市の文化振興に努めます。

 この展覧会を通して、慌しい日常生活の中で忘れ去られていた心のゆとりを感じてもらうとともに、郷土で活動する芸術家の作品に親しみ、文化芸術への関心を深めてもらうことに努めます。

 また、期間中、親子で楽しめるイベントなども開催します。

1)展示

・(故)助田茂蔵 孔版画・水彩画 63点(館蔵品)

・女流作家

高野 博代(沈金師)・ますざわ なおこ(タイルアート)・鈴木 美央(木彫刻家)・

田賀 美智代(編み物作家)・かとう こづえ(和紙作家)・佐々木 理恵(染色

織物作家)

 

2)関連企画

・ワークショップ(ハーバリュウム・テラリュウム等)

   日時:4/25(土)13:30~

      5/9(土) 13:30~

      5/16(土)13:30~

   参加費:500~1,000円(材料費)

 
EVENT INFORMATION
会場鯖江市まなべの館
住所福井県鯖江市長泉寺町1丁目9−20
日程 2020年4月25日(土) ~ 2020年5月17日(日)
時間9:00~17:00(最終入館は16:30)
お問い合わせ先鯖江市まなべの館 0778-53-2257