どんな職場? - 職場と職種

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編集局
紙面が持つ可能性の追求

県民、読者が求める新鮮な情報や楽しい話題を発信する拠点です。情報は政治、経済、社会、文化、スポーツなどさまざまな分野に及びます。
 記者は県内外の各地を駆け回って取材し、原稿にまとめます。デスクのチェックを受けた原稿は、分野ごとに仕分けされて編集担当者の元に。ここで的確な見出しをつけてレイアウトが施されます。
 締め切り時間と格闘する毎日ですが、常に地域社会に何が提案できるかを考え、読者に元気を与える記事の発掘と、生きのいい紙面づくりに磨きをかけています。

営業局
細やかな提案力で、企業と生活者を結ぶ

多メディア化が進み、広告のあり方も問われています。経済環境や経営環境の変化に即した広告、企画提案ができるよう、新聞広告を軸に、その枠にとどまらない積極的な取り組みを展開しています。
 新聞以外の媒体として、住まいの専門誌「ハウスナリー」、就活応援企画「ステッピング」、高校生向けに県内企業や仕事の魅力を伝える「福井でかなえるDream」などを提供しています。急激な広がりをみえるネット社会への対応にも力を入れているほか、地域を元気にするイベントや広告企画に取り組んでいます。

事業局
イベントで元気な福井を創造する

「心豊かで活力ある福井づくり」をキーワードに、県民とともに夢を紡ぎ合える多彩なイベントを展開しています。
 福井新聞社が主催、共催、あるいは後援する事業は年間3000件にもおよびます。80年近い歴史を誇る「県かきぞめ競書大会」や、日本海側有数の「福井マラソン」、毎月開催している「ちょっと素敵な音楽会」をはじめ、さまざまな美術展、コンサート、スポーツイベントを通して、県民と夢や感動を分かち合っています。
 会員制の女性の集い「ささら」「&(あんど)」も好評を得ています。

論説室
新聞社の「言論の中枢」

さまざまな分野で経験を積んだ記者が、世の中の動きを分析し提言する、福井新聞社の「言論の中枢」です。主に1面のコラム「越山若水」と「論説」を担当しています。言論を通して福井の未来を読者とともに考え、悩み、切り開いていきます。

読者局
宅配に対する使命感が、地域とのつながりを生む

「読者局」は新聞社の部署名では聞き慣れない局名ですが、販売店を通して読者と福井新聞のきずなをより一層強くしようと、従来の販売局を改称しました。現在、販売店は県内に82店あります。合わせて2500人のスタッフが強い使命感を持って早朝から活動し、台風や大雪の中でも欠かさず新聞を届けています。各店の独自の催しや、「心のふれあい一声運動」を通して、読者の皆さんとのつながりを深めながら地域貢献しています。
 販売店とともに移動編集車「風の森号」を巡回してマイ号外を発行、中学生のための「速習セミナー」を配布して受験の応援もしています。

   同じ局内にある読者センターは、新聞と読者をつなぐ窓口です。読者から寄せられる意見や疑問、質問に答えたり、見学者の案内などを行っています。読者サービスとして、記事つき写真や新聞掲載写真、誕生日新聞などを有料提供しています。
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