先輩VOICE ~こんな職場、私の仕事~
  • 編集局社会部
    嶋本 祥之
    2008年入社
    理工学部卒
    大学院修了
  • 編集局
    文化生活部
    黒川 かおり
    2011年入社
    教育学部卒
  • 営業局営業部
    笠川 静
    2012年入社
    生活科学部卒
  • 編集局
    デジタルラボ
    橋本 淳樹
    2016年入社
    工学部卒
    大学院工学研究科修了
  • デジタルラボの仕事

    ■ D刊、速報、電子マネー… 時代の変化対応

    福井県の総合ニュースサイト「福井新聞ONLINE」、福井新聞電子版「D刊」。私が所属するデジラルラボでは主にこれらの運営を行っています。記事の編集はもちろん、サイトの改善や速報対応、福井県発の電子マネー「JURACA」など業務は多岐にわたります。時代の流れとともに、ニュースの読み方や接し方は変化し続けており、その変化に順応していくこともデジタルラボの大きな使命のひとつです。
     時には現場へ足を運び、速報することもあります。例えば高校野球の県大会ではデジタルラボの部員が球場へ出かけ、一球ごとに速報をアップしています。もちろん選手たちのプレーする写真も撮影。福井の情報を早く、深く伝えています。また、魅力的なコンテンツづくり、サービス改善のために、部内では毎日みんなで積極的な議論をしながら情報を送り出しています。
     デジタルラボでの日常の仕事とは別に、福井新聞社が2019年の創刊120周年に向けてスタートさせた、宇宙分野をはじめとする人材育成を目指す「ゆめ つくる ふくい」プロジェクトにも私は参加しています。スペースキッズという団体を結成し、みんなで天体観測をしたり、風船で宇宙の撮影を試みる「スペースバルーン」に取り組んだりと、さまざまな挑戦をしています。120周年に向けては、どんどんおもしろい「コト」を行う予定です。

    エピソード

    ■ 「宇宙へ新聞」、部局超えたプロジェクト

    さらなるサービス向上のため、福井新聞ONLINEのリニューアルを行いました。私も業務に参加し、ページの仕様や設計を担当しました。膨大な記事ページをどう管理するか、今後の更新をどのように制御するか…など数多くの課題をひとつずつ解決。いざ実装すると、自分の頭で思い描いたとおりにはいかず、膝から崩れる落ちることもありましたが、先輩方の助力もありなんとか期限までに完成させることができました。
     「ゆめ つくる ふくい」プロジェクトでは「宇宙に新聞を届けよう」という発想から、風船を使った宇宙撮影に挑戦。年齢や部署の垣根を超えて企画・運営を行い、素晴らしいコンテンツを作ることができ、言葉にはできない達成感がありました。

    やりがい

    ■ ユーザーの満足度アップを可視化

    紙と比べてデジタルの優位な点はフィードバックの速さや質にあります。Webに掲載されている記事がどのような読者にどのように読まれたのか、すぐに可視化されます。我々はそれらをもとに日々分析・解析を行い仮説を立て、ユーザーが求めている体験を提供します。本当に改善できたのか?それはまた数値となって可視化され、自分が考えた工夫でユーザーの満足度が向上していることを実感できます。
    「ゆめつくるふくい」プロジェクトのように部局を横断する業務は記者・営業・事業・デジタル…様々なノウハウを持った人たちが集まったチームで仕事ができます。自分とは業務も考え方もまるで「別会社」のようで、常に刺激を受けることができます。



    これまでのキャリア

    2016年4月 入社、デジタルラボ

  • 編集局
    メディア整理部
    野田 勉
    2007年入社
    商学部卒
  • 事業局事業部
    河村 尚子
    2011年入社
    商学部卒

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