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福井新聞創刊
120周年企画

福井の軌跡
カラーでよみがえる

(AIによる白黒写真の
カラー化)

 福井新聞社は創刊120周年に合わせ、福井県内に残る創刊当時の1899(明治32)年前後~昭和30年代の白黒写真を人工知能(AI)の技術を活用して色鮮やかな画像としてよみがえらせました。時は流れて、町並みや人々の装い、生活様式は変化していますが、いつの時代も生き生きとした県民の姿がそこにはありました。

早稲田大学理工学術院 石川博研究室の飯塚里志氏(現筑波大学助教)らにより
科学技術振興機構の戦略的創造研究推進事業(CREST)の一環として開発されたプログラムで
人工知能が白黒写真のコンテンツを判断して色付けをする機能を利用。
詳しくはこちら▶

http://iizuka.cs.tsukuba.ac.jp/projects/colorization/web/
敦賀港
(明治40(1907)年)
白黒 Before
カラー After
開港から8年たった明治40年の敦賀港。現在では120周年を迎え、人道の港として名高い=敦賀市
三国祭
(明治中期)
白黒 Before
カラー After
三國神社前に集まった三国祭の山車群=明治中期、坂井市(同市の丸井啓輔さん提供)
福原劇場
(大正~昭和初期)
白黒 Before
カラー After
大正から昭和初期にかけ、芦原温泉街にあった福原劇場。映画館と劇場で一般大衆にとても人気があった=あわら市(同市のあわら温泉灰屋提供)
ボーナス
(昭和33(1958)年)
白黒 Before
カラー After
ボーナスを手に喜ぶ県バス第2組合員=昭和33年12月16日、福井市
フラフープ
(昭和33(1958)年)
白黒 Before
カラー After
7人でフラフープ。大流行した様子がうかがえる=昭和33年11月4日、福井市
菊人形へ
(昭和33(1958)年)
白黒 Before
カラー After
文化の日に電車でたけふ菊人形に出かける乗客の列=昭和33年11月3日、福井市
越美北線開通式
(昭和35(1960)年)
白黒 Before
カラー After
越前大野駅で盛大に行われた越美北線開通式=昭和35年12月15日、大野市
仮装行列
(昭和15(1940)年)
白黒 Before
カラー After
勝山の上袋田区青年会が紀元2600年奉祝で仮装行列を行う=昭和15年11月(勝山市の丸屋松月堂提供)
福井駅ビルの美容院
(昭和33(1958)年)
白黒 Before
カラー After
正月用の髪型セットに追われる福井駅ビルの美容院=昭和33年12月27日、福井市
漆職人
(大正7(1918)年)
白黒 Before
カラー After
漆の膳に沈金を施す職人たち=大正7年、鯖江市(越前漆器協同組合提供)
箒踊
(大正7(1918)年)
白黒 Before
カラー After
岡太神社・大瀧神社の千二百年大祭典で箒踊を奉納する子どもら=大正7年、越前市(同市の熊野哲夫さん提供)
敦賀まつり
(昭和5(1930)年ごろ)
白黒 Before
カラー After
神楽通りを練り歩く敦賀まつりの神輿=昭和5年ごろ、敦賀市(同市の奥井海生堂提供)
牛の市
(昭和25(1950)年ごろ)
白黒 Before
カラー After
福井市の木田橋付近での牛の市=昭和25年ごろ(同市の天上佐代子さん提供)
高浜七年祭
(昭和22(1947)年)
白黒 Before
カラー After
高浜七年祭で仁輪加に参加した地元住民ら=昭和22年、高浜町(同町の石井俊一さん提供)
※ 住所は現在の自治体名