渋滞時の東名高速道路=神奈川県海老名市

 NEXCO中日本は、2020年年始の東名高速道路や名神高速道路の渋滞予測をホームページを公開している。上り線のUターンラッシュは1月3日と予測。特に正午から午後10時ごろまでが最も混雑するとみており、時間をずらしての移動を呼び掛けている。

 NEXCO中日本によると、Uターンラッシュのピークとする1月3日の渋滞発生予測時間は大和トンネル(神奈川県大和市)付近で午前8時から翌日午前1時ごろまで。特に正午から午後10時ごろまでが激しく混雑するとみられ、渋滞の長さは最大約35キロ、渋滞通過時間は最大85分とみている。午前中の早い時間帯は比較的、渋滞は和らぐようだ。また、都夫良野トンネル(神奈川県山北町)周辺も渋滞が予想され、正午から夜にかけて最大約20キロの渋滞が発生する見込み。

 同日の名神高速道路上り線は一宮インターチェンジ(愛知県一宮市)付近でで最大約20キロの渋滞が見込まれる。午後4時~同7時ごろがピークとなりそうだ。また草津ジャンクション(滋賀県)付近も午前9時~午後8時にかけ、通過に最大約100分を要する渋滞が予測されている。ピークは午前11時から午後5時ごろまで。

 1月2日、4日も渋滞が発生するとみられるがピークの時間帯である昼過ぎから夜の前後は比較的空いているという。1月5日も上下線とも午後から混み始めるとみられる。
 

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