第95回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)で1位でゴールする東海大のアンカー・郡司=2019年1月3日、東京・大手町

 2020年1月2、3日に行われる東京箱根間往復大学駅伝に出場する21チームのエントリー選手(各16人以内)が12月10日発表され、総合2連覇を狙う東海大学は主将の館沢亨次や前回最優秀選手の小松陽平、鬼塚翔太らを登録した。関颯人は外れた。

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 福井県勢は神奈川大学の川口慧(2年、美方高出身)、国士舘大学の清水悠雅(1年、鯖江高出身)が登録された。

 2年ぶりの王座奪還を目指す青山学院大学は鈴木塁人らが入り、2年連続で山上りの5区を務めた竹石尚人は漏れた。東洋大学はエースの相沢晃や1区で2年連続区間賞の西山和弥ら、出雲全日本大学選抜駅伝を制した国学院大学は前回5区区間賞の浦野雄平らが名を連ねた。

 筑波大学は26年ぶりの出場。他に駒沢大学、帝京大学、法政大学、順天堂大学、拓殖大学、中央学院大学、東京国際大学、日本体育大学、明治大学、創価大学、日本大学、早稲田大学、中央大学、オープン参加の関東学生連合が走る。10区間のエントリー選手は29日に決まる。

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