渋滞時の東名高速道路=神奈川県海老名市

 中日本高速道路(NEXCO中日本)は2019年の年末の渋滞予測をホームページ(HP)で発表している。東名高速道や新東名高速道下り線の本格的な混雑は12月28日から12月30日にかけて。28日と29日は土日で休日割引の適用日となるため、混雑が激しさを増しそうだ。また時間帯によって空いているときもあるため、NEXCO中日本はドライバーに渋滞回避のポイントを紹介している。

 NEXCO中日本によると、高速道路が混雑するのは午前10時ごろから午後1時ごろ。さらに午後2時から同7時ごろにかけては渋滞になる傾向がある。そのため、前後の時間帯に移動することで渋滞を回避したい。

 しかし、東名高速道の秦野中井インターチェンジ(神奈川県)付近は渋滞が激しく、渋滞発生予測時間は12月28日、29日で午前6時~午後5時。最大約30キロの渋滞で通過するのに最大約75分もかかりそうだ。休日割引の適用日ではない30日も同様に渋滞しそうだ。

 上り線については12月28日~31日いずれの日も比較的空いているとみられる。 

関連記事