男子フルーレ団体順位決定戦で香港に敗れた日本の松山(手前)、敷根(左)ら日本チーム=幕張メッセ

 フェンシング男子フルーレの高円宮杯ワールドカップ(W杯)最終日は15日、東京五輪テスト大会を兼ねて千葉市の幕張メッセで団体が行われ、松山恭助(JTB)西藤俊哉(長野ク)敷根崇裕、鈴村健太(ともに法大)で臨んだ日本は8位に終わった。

 初戦の2回戦はエジプトを45―41で下したが、準々決勝で世界ランキング2位のフランスに29―45で完敗。順位決定戦に回って香港に39―45、中国に42―45と連敗した。

 フランスが決勝で世界ランク1位の米国を破って優勝した。

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