軽自動車で白熱したレースを繰り広げる学生たち=12月14日、福井県福井市西二ツ屋町のタカスサーキット

 軽自動車による3時間半耐久レース「全日本学生軽耐久統一戦」が12月14日、福井県福井市西二ツ屋町のタカスサーキットで開かれた。学生でつくる実行委が初めて企画。参加者は白熱したレースを繰り広げた。

 新潟大学や立命館大学など福井県外4大学から4チームがエントリー。1チーム5人の選手が交代しながら、1周1・5キロのコースを走り、3時間半の周回数で争った。

 参加者は巧みなハンドルさばきでコーナーを抜けると、直線では一気に加速。最高時速約120キロにまで達し、迫力あるレースを展開した。

 実行委員長の立命館大学4年の男子学生は「学生が集まって走る機会は少ないので、来年はもっと多くの大学に参加を呼び掛けたい」と話していた。

関連記事