特急しらさぎ

 JR西日本金沢支社は12月13日、2020年3月14日のダイヤ改正の概要を発表した。北陸線では、東京行きの東海道新幹線との乗り継ぎの利便性向上へ、特急しらさぎのダイヤを一部変更。小浜線は朝時間帯で敦賀発の普通列車を1本増やし、通勤通学の利便性を高める。

 北陸線では、金沢発の特急しらさぎ52号について米原到着時刻を午前6時56分から同7時8分へ繰り下げ。同7時17分米原発東京行きの東海道新幹線ひかり636号に接続させる。また七尾線に乗り入れる特急を午前10時12分大阪発のサンダーバード15号から、同10時42分発の同17号に切り替える。

 小浜線では午前6時50分敦賀発、同7時56分小浜着の普通を平日に増やす。越美北線は朝時間帯で、越前大野発普通の福井到着時刻を午前8時33分から同12分に早めるなどの改正を行う。

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