2019年12月11日

金沢工業大学

三協立山 PR動画コンテスト公開審査会を開催

金沢工業大学では、三協立山株式会社(富山県高岡市)のPR動画に関する学内コンテスト公開審査会を令和1年12月11日(水)17時05分~18時45分まで金沢工業大学扇が丘キャンパス23号館1階コミュニケーションスタジオで開催します。
当日は三協立山株式会社の三協アルミ社エクステリア事業部 副事業部長の近藤裕副事業部長と金沢工業大学情報フロンティア学部メディア情報学科主任の出原立子教授が審査員となり、28作品(団体7チーム、個人9名)から最優秀作品、優秀賞、技術賞を決定します。
最優秀作品、優秀賞、技術賞は金沢工業大学の動画サイトにて配信するとともに、三協立山株式会社の製品PRに活用される予定です。企業の製品PR動画を学部学科を超えた学内コンペ形式で実施する教育プログラムであり、製品PR動画を金沢工業大学の学生の若い感性で制作してもらいたいという要望が三協立山株式会社からあり、実現したものです。
金沢工業大学ではイノベーション創出を可能にする「世代・分野・文化を超えた共創教育」を推進しています。社会に役立つ研究開発は同年代の学生のみで行うのではなく、世代・分野・文化を超えて問題発見解決に取り組み、得られた成果は社会に組み込むことでより研究を深める社会実装型の教育研究を目指しています。
PR動画は下記のいずれかのテーマで15秒または30秒の動画を制作します。
1. 同社が販売するカーポート 「U.スタアゼスト」
2. エクステリア事業部スローガン 「青空の下 わくわくを 楽しもう!」
 審査基準
① 創造性:作品の斬新さ、発想力、着眼点のユニークさ
② 独創性:オリジナリティ溢れる動画か
③ 話題性:面白いか、シェアしたくなる動画か
コンテストは金沢工業大学キャンパス内で自由公募の形で行われました。エントリーを検討する学生を対象に10月より勉強会を開催し、三協立山株式会社を企業リサーチし商品に対する理解を深めました。また石川県内の映像制作会社等の協力を得て、映像コンテンツを制作するための講座を重ね、映像制作のためのスキルアップを図りました。
金沢工業大学では今後も正課、正課外の両面で、学生がさまざまな世代の人たちと専門分野や文化を超えてプロジェクト活動ができる実践的な学びの場を充実させていく考えです。

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