リバプール戦で攻め込むザルツブルクの南野拓実(左)=10日、ザルツブルク(ゲッティ=共同)

 リバプール戦の後半、途中出場し攻め込むザルツブルクの奥川(左)=ザルツブルク(共同)

 【ザルツブルク(オーストリア)共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は10日、各地で1次リーグ最終戦が行われ、E組で南野拓実と奥川雅也が所属するザルツブルク(オーストリア)はホームで昨季王者のリバプール(イングランド)に0―2で敗れ、勝ち点7の同組3位で16強による決勝トーナメント進出を逃した。南野はフル出場し、奥川は後半30分から出場した。

 同組最下位が確定していたゲンク(ベルギー)の伊東純也は敵地のナポリ(イタリア)戦で後半27分までプレー。試合は0―4で完敗した。リバプールが1位、ナポリが2位で突破し、ザルツブルクは欧州リーグに回る。

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