香港カップを制したウインブライト(1)=シャティン競馬場(共同)

 競馬の香港国際競走は8日、シャティン競馬場でG14レースに日本馬計9頭が出走して行われ、メインの香港カップ(2000メートル芝)のウインブライト(松岡正海騎乗)など、日本馬が18年ぶりに3レースを制した。

 香港カップで4番手を進んだウインブライトは最後の直線で追い比べから抜け出し、マジックワンド(アイルランド)のゴール前の猛追を振り切った。ウインブライトは春のクイーンエリザベス2世カップに続く香港G12勝目。

 日本中央競馬会(JRA)が発売した馬券の売り上げは、4レース合計で30億5679万5500円だった。(共同)

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