祝砲のバズーカやクラッカーで1千万人突破を祝う関係者=11月23日、福井県福井市のハピテラス

 福井県福井市のJR福井駅西口再開発ビル「ハピリン」の累計入館者数が10月14日に1千万人を突破したことを祝う記念式典が11月23日、屋根付き広場「ハピテラス」であった。「あげフェス」の来場者が見守る中、ハピリン管理組合の角原馨理事長や東村新一福井市長らが祝砲のバズーカを放ち、節目を祝った。

 ハピリンは2016年4月28日開業。開業1年で305万人に到達した後も、17年度が279万人、18年度が277万人と好調な入り込み数を維持し、3年半で節目に到達した。

 角原理事長は「全国からお客さまが見込まれる北陸新幹線開業に向けて、一層心を込めておもてなしにまい進したい」とあいさつ。東村市長や児童らとともにバズーカやクラッカーで祝った。

 式典後、先着300人に記念のどら焼きとお茶を配った。

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