住宅に忍び込み就寝中の男性にわいせつな行為をしたなどとして、兵庫県警西宮署は23日までに、準強制わいせつや住居侵入などの疑いで、兵庫県西宮市山口町、兵庫県弁護士会所属の弁護士児玉淳容疑者(33)を逮捕した。「私がしたことに間違いない」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、10日午前0時半〜午前6時ごろ、西宮市内の住宅に忍び込んで寝ていた男性(39)にわいせつな行為をし、別の部屋で寝ていた同居人の男性(20)にもわいせつな行為をしようとした疑い。

 署によると、被害者の男性2人は児玉容疑者と面識はないという。

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