北海道警函館中央署は21日までに、函館市内のアパートの部屋で大麻を所持したとして大麻取締法違反容疑で、男2人を逮捕したと発表した。部屋からは20キロを超える乾燥大麻や大麻樹脂が押収され、2人は「市内の山から採ってきた」と供述している。販売目的だった疑いもあるとみて調べている。

 逮捕されたのは同市千歳町の無職川真田進一(36)と同市亀田港町のアルバイト斎藤駿斗(23)の両容疑者で、10月15日午後0時15分ごろ、共謀して同市桔梗5丁目のアパートの部屋で乾燥大麻約40グラムを所持した疑い。

関連記事