【ワシントン共同】米商務省が19日発表した10月の住宅着工件数(速報、季節調整済み)は、年率換算で前月比3・8%増の131万4千戸となった。2カ月ぶりのプラス。

 一戸建て住宅、集合住宅ともに増加した。地域別では、北東部で減少したが、中西部、南部、西部では増えた。全体の前年同月比は8・5%増だった。

 着工件数の先行指標となる建設許可件数は前月比5・0%増の146万1千戸。前年同月比は14・1%増だった。

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