創刊42年目で500号を突破した「月刊コロコロコミック」の12月号 (C)小学館

 人気漫画誌『コロコロコミック』(小学館)が、きょう15日発売号の同誌12月号で500号を迎えた。今も小学生男子の2人にひとりは読んでいるといわれる同誌は、1977年4月に創刊され42年目を迎えている。

【画像】マリオやポケモン…連載漫画家による寄せ書き

 名前の由来は、学年誌より一回り小さく、“コロコロ”としたサイズから『コロコロコミック』と命名。『ドラえもん』を中心とした児童向け漫画誌として創刊され、今でも人気の『ポケットモンスター』、『妖怪ウォッチ』、『ベイブレード』、『デュエル・マスターズ』など、さまざまなブームを牽引してきた。

 編集長の秋本武英氏は「藤子先生の夢をいっぱい詰め込んで生まれたコロコロコミック。その夢を引き継ぎ、すべての子どもたちに、いつの時代もそれぞれに、『オレたちのコロコロ』であり続けます!!」と決意表明。「全日本ドラゴン少年団よ(お父さんも、アニキも、現役読者のキミも!)、記念のゴールドバッジを胸に、一冊一冊に込められた“コロコロ魂”を見逃すなーー!!」と読者へ呼びかけた。

 なお、コロコロのシンボルマークである竜の名前は「コロドラゴン」。“漫画界に嵐を呼び、ぐんぐん上昇してとどまるところを知らぬ、元気いっぱいの夢のマーク”として作られた。

 記念すべき500号は超豪華プレゼント&ふろくがあり、その1つが“全日本ドラゴン少年団 ゴールドバッジ”という、コロコロのシンボルマークでもあるコロドラゴンのバッジ。スマホと連動させることで、コロコロの人気キャラと記念撮影ができる仕掛けに。種類はジバニャンからカービィ、黄金のコロドラゴンまでキャラは数十種となっている。

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