嵐の二宮和也が結婚を発表(C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・嵐の二宮和也(36)が12日、所属するジャニーズ事務所を通じて、かねてより交際していた一般女性と結婚したことを正式に発表した。二宮は「結婚後も、これまでと変わらず活動してまいりますので、温かく見守って頂けましたら嬉しく思います」とコメントを寄せた。

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 書面で二宮は「この度、私二宮和也は、かねてよりお付き合いをさせていただいている方と結婚することとなりました」と報告。「結婚後も、これまでと変わらず活動してまいりますので、温かく見守って頂けましたら嬉しく思います」と伝え「今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます」とメッセージした。

 また、ファンクラブサイトでは直筆コメントで発表。活動を20年間支えてくれたファンに感謝するとともに結婚を報告し「ここで一人の男としてケジメ決断」と思いを記し「この決断が後に、良かったと言ってもらえる様に、今日からも変わらず、そして来年以降も二宮和也は、頑張って参りますので、今後とも末永く応援を頂けたら大変うれしく思います」と決意を新たにした。

 嵐は、1999年にハワイにてクルーズ客船でのデビュー会見で注目を浴び、シングル「A・RA・SHI」でメジャーデビュー。今月9日には、東京・皇居前広場で行われた『天皇陛下の御即位をお祝いする国民祭典』で奉祝曲を約3万人の前で披露するなど、名実ともに国民的アイドルグループのひとつに成長した。今年1月に、2020年12月31日をもって活動休止することを発表している。

 二宮は、俳優としても活躍。TBS系ドラマ『山田太郎ものがたり』、『流星の絆』、フジテレビ系ドラマ『拝啓、父上様』、『フリーター、家を買う。』、映画『プラチナデータ』、『GANTZ』シリーズなどさまざまな作品に出演。2006年には映画『硫黄島からの手紙』でハリウッドデビュー。2015年公開の映画『母と暮せば』では、『第39回 日本アカデミー賞』最優秀主演男優賞を受賞している。

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