ポーズを取るハンドボール女子の日本代表メンバー=12日、東京都内

 熊本県で30日から開催されるハンドボール女子の世界選手権に臨む日本代表が12日、発表され、主将の原希美、石立真悠子(ともに三重バイオレットアイリス)、永田しおり(オムロン)、池原綾香(ニュークビンファルスター)、角南唯(北国銀行)ら21人が選ばれた。

 メンバーが東京都内で記者会見し、原は「熊本開催を力に変えて、目の前の一戦一戦を全力で戦っていきたい」と意気込んだ。キルケリー監督は1次リーグ突破を目標に掲げ「長い間をかけて準備してきた。チームは大きな成長を遂げてきた」と手応えを語った。

 24チームが参加し、日本は30日の1次リーグ初戦でアルゼンチンと戦う。

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