福井の折り紙アーティスト

山本勝博氏

 長男に川畑文昭氏の折り紙の本をプレゼントしたことをきっかけに自身が熱中したのが始まり。現在、福井新聞文化センターなどで教室を開き、折り紙の魅力を伝えるとともに、越前和紙のPRを目的に創作活動を行っている。


 

折紙創作・折り図制作

川畑文昭氏

 愛知県在住の折紙創作家。日本折紙学会評議員。折紙探偵団東海友の会代表。恐竜、動物、昆虫、空想動物、幾何学作品等オールラウンドに創作。切りおこしペーパークラフトの創作にも取り組み、新たなジャンルを開拓中。
 


 5月下旬、川畑氏が制作した折り図が到着。次に、越前市の山路製紙所が製造した幅2.3m、長さ7.1mの和紙4枚を福井新聞社内のホールへ持ち込み、1枚の紙に貼り合わせました。できあがった7m四方の和紙を使って折り工程へ。折りの手順はオリジナル127工程に山本氏が独自のアレンジを加えた約140工程。無数の折り筋を付けた後、多彩な手法を用いて、折り上げていきました。途中、折り紙教室の生徒の皆さんの協力も得ながら約2ヶ月をかけ、フクイラプトルが完成しました。

11月26日まで恐竜博物館内・ダイノテラスで展示中、11月27日以降は福井新聞社本社1階エントランスに展示します

11月26日まで恐竜博物館内・ダイノテラスで展示中、11月27日以降は福井新聞社本社1階エントランスに展示します。

 

関連記事