ふりかけグランプリ2019のチラシ

 福井の新ブランド米「いちほまれ」が、11月9、10の両日に神奈川県川崎市で行われる「全国ふりかけグランプリ2019」のオフィシャルライスに採用された。エントリーしているふりかけを来場者がいちほまれにかけて試食、投票しグランプリを決める。

 同グランプリは2014年、「ふりかけ発祥の地」といわれる熊本県で始まった。今年は川崎競馬場を舞台に、全国から14品のふりかけがエントリー。2日間で4万人の来場を見込んでいるという。

 来場者は、炊いたいちほまれ(1パック200円)を購入し、各ブースを回ってふりかけを試食。1パックに投票券が2枚付いており、気に入ったものに投票する。2日間で得票数が多かったふりかけがグランプリに輝く。

 会場では、福井県と県JAグループでつくる「ふくいブランド米推進協議会」が新米のPR販売も実施。担当者は「ふりかけと一緒にいちほまれのおいしさも知ってもらい、知名度アップにつながれば」と意気込んでいる。

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