男子敦賀気比の6区山本雷我(左)からたすきを受け取るアンカー木下広夢=11月3日、福井県の鯖江市総合体育館前

 福井県高校駅伝競走大会は11月3日、鯖江市東公園陸上競技場を発着点とする男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロで行われた。男子は敦賀気比が初優勝し、女子は鯖江が7年ぶり5度目の栄冠を手にした。男子敦賀気比、女子鯖江は12月22日に京都府京都市で行われる全国高校駅伝に出場する。

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 男子敦賀気比は1区は鯖江に先行され、2、3区では美方と首位争いを繰り広げた。4区で差を広げると、2位と1分38秒差で頂点に立った。

 女子鯖江も2区まで美方に先行を許したが、3区で逆転すると徐々に差を広げ、49秒差でゴールした。

 男子12校、女子13校が出場。男女上位3校は、11月24日に長野県大町市で行われる北信越大会の出場権を得た。

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