プロ野球のフリーエージェント(FA)権行使の申請期間が1日で終了し、有資格者90選手のうち、海外FA権で米大リーグ移籍を目指す西武の秋山翔吾外野手、国内FA権を行使するロッテの鈴木大地内野手らが手続きを行った。2日にFA宣言選手として公示され、3日から他球団と交渉可能になる。

 楽天の美馬学投手、ソフトバンクの福田秀平外野手も移籍を視野に国内FA権の行使を表明。西武の十亀剣投手と楽天の則本昂大投手は国内FA権を使った上で残留した。

 広島の野村祐輔投手、菊池涼介内野手、長野久義外野手、中日の大島洋平外野手、楽天の銀次内野手らは残留することを決めた。

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