アストロズを破ってワールドシリーズ初制覇し、喜ぶナショナルズの選手たち=ヒューストン(共同)

 アストロズを破ってワールドシリーズ初制覇し、天を仰ぐナショナルズのソト=ヒューストン(共同)

 【ヒューストン共同】米大リーグのワールドシリーズ第7戦は30日、ヒューストンで行われ、ナショナルズ(ナ・リーグ)がアストロズ(ア・リーグ)を6―2で破り、4勝3敗で1969年創設の前身エクスポズ時代を含め初制覇を果たした。

 ワイルドカードからの栄冠は2014年のジャイアンツ以来。

 0―2の七回にレンドンのソロとケンドリックの2ランで逆転した。八回のソトの適時打など加点も効果的だった。シャーザーは5回2失点で、先発要員の左腕コービン、ハドソンが無失点でリレーした。

 2年ぶり2度目の制覇を目指したアストロズは、好投の先発グリンキーからの継投が裏目に出た。

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