アストロズ戦の7回、2ランを放つナショナルズのレンドン=ヒューストン(ゲッティ=共同)

 アストロズに勝利し、喜ぶナショナルズのロブレス(左)ら=ヒューストン(ゲッティ=共同)

 【ヒューストン共同】米大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)第6戦は29日、ヒューストンで行われ、ワイルドカードから初制覇を目指すナショナルズ(ナ・リーグ)が2年ぶり2度目の王座を狙うアストロズ(ア・リーグ)を7―2で破り、3勝3敗のタイにした。

 一回にレンドンの適時打で先制し、1点を追う五回にイートンとソトのソロで逆転。七、九回にはレンドンの2ラン、2点二塁打で突き放した。ストラスバーグは九回途中2失点の力投で、今シリーズ2勝目を挙げた。

 第7戦は30日に同地で実施される。

関連記事