海に面した崖から転落した軽乗用車=10月29日、福井県若狭町遊子

 10月29日午後3時ごろ、福井県若狭町遊子の海に面した高さ約30メートルの崖から軽乗用車が転落し、約10メートル下に生えている木に引っかかった状態になっているのを通行人が見つけ、119番した。県の防災ヘリなどが出動し、運転していた県内の40代男性を救助した。男性は軽傷とみられる。

 崖上の県道に接した空き地から転落したとみられる。空き地にはガードレールがなかった。県警敦賀署が原因を調べている。

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