2019年世界工業デザイン会議がこのほど煙台で開催

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【煙台(中国)2019年10月22日新華社=共同通信JBN】10月18日、3日間の2019 World Industrial Design Conference & the Industrial Design World Expo(2019年世界工業デザイン会議と工業デザイン国際博覧会)が、山東省煙台で開催された。The Information Office of the Yantai Municipal People's Government(煙台市人民政府情報局)によると、「デザインはイノベーションエンジンに点火する」をテーマにした会議は中国工業情報省と山東省人民政府の共催で、40超の国と地域からのデザイン機関、組織が共同企画した。そのため、それは世界のデザイン部門で最大かつ最も注目を浴びた工業開発サミットだった。

近年、工業デザインは国家の革新的開発戦略および世界的な主要革新的産業となり、古い成長推進力の交代を促進し、製造分野での高品質の開発を進め、産業バリューチェーン振興で重要な役割を果たしている。チェン・フェイ煙台市長によると、世界工業デザイン会議は世界のすぐれた工業デザインの業績を紹介し、デザイン産業の開発ビジョンを探求する。それは必然的に工業デザインのコンセプトとモデル双方の変革へと導く。

会議の間、国際デザイン協会のトップ経営のためのWIDC円卓会議、国家工業デザイン専門家合同会議、German Expert Committee of the Sino-German Industrial Design Center(中国・ドイツ工業デザインセンターのドイツ専門家委員会)会合、第1回煙台市長杯工業デザイン賞、専門家およびセグメント双方による数多くの国際デザイン産業開発フォーラムを含む一連の活動が行われた。

ソース:The Information Office of the Yantai Municipal People's Government

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(2019年世界工業デザイン会議)

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