23日午前7時50分ごろ、高知市のクリーニング工場で、作業員の60代男性が業務用乾燥機に閉じ込められ、頭部などを強く打ち死亡した。

 高知南署によると、男性は乾燥機の入り口付近でメンテナンスをしていた。何らかの理由で閉じ込められ、機械が作動したとみられる。内側からは開かない仕組みだった。近くにいた同僚が異常音に気付き、乾燥機を停止させ、119番した。

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