しかし、一方において人間中心的(自分中心的)な合理的考え方から、損か得かが優先されるようになり、そうした面から人とのつながりも希薄になってきているなど社会的、人間関係においていろいろな問題が生じてきているように思われます。

 シュタイナーによると、現代は生命(エーテル)文化の時代だといわれているというのです。

 子どもの成長の守り神でもある天神様は=生命世界だという。その子どもの健やかな成長にとっての「生命力」について、次回では『天神様と、玉手箱』のまとめとしてみていけたらと思います。
 

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