潮風を受けながら芝生の上を快走する小学生ファミリーの部のランナー=10月20日、福井市坂井市の芝政ワールド

 第6回坂井しおかぜクロカンマラソンin芝政(芝政ワールド主催、福井県坂井市、福井新聞社共催)は10月20日、福井県坂井市の芝政ワールドで開かれた。過去最多となる1354人が、雄大な日本海を望む高低差40メートルの起伏に富んだ芝生のコースを駆け抜けた。

⇒【写真】坂井クロカンマラソン、1354人疾走

 1・8キロ小学生ファミリーや1周5キロを周回する5、10、15キロ、順位を気にせず走る2・5キロのニコニコランの5コースを設定。男女年代別の計24種目で行った。

 開会式では主催・共催者を代表して坂井市の川元利夫教育長が「それぞれの自己ベストを目指して頑張って」、福井新聞社の山本道隆常務は「素晴らしい眺望を楽しみながら走り抜いてください」とエールを送った。

 小学生ファミリーの部を皮切りに順次スタート。ランナーは家族や友人らの声援を受け、巨大な海賊船などのアトラクションの間を抜ける独特のコースを力走していた。

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