来春の甲子園につながる第141回北信越地区高校野球大会(石川県開催)は10月20日、準決勝2試合が行われ、星稜(石川1位)と日本航空石川(石川2位)が、決勝進出を決めた。センバツの北信越枠2校に大きく前進した。

⇒北信越秋季大会の勝ち上がり表

 第1試合は、星稜と佐久長聖(長野2位)が対戦。星稜は初回、内山壮真、中田達也らの安打で4点を挙げた。五回には荻原吟哉の適時打などで3点を加えるなど攻撃の手を緩めず、佐久長聖を10―3で下した。

⇒星稜が準決勝で佐久長聖に圧勝

 第2試合は、日本航空石川と北越(新潟1位)が対戦。日本航空石川は初回、嘉手苅浩太の適時打で1点を先制。さらに内野ゴロの間に1点を追加し、この回計2点を挙げた。二回には石井幸希の三塁打で1点を追加。八、九回には計6点を加え、北越を9―1で下した。

⇒日本航空石川が準決勝で北越下す

 決勝は、星稜(石川1位)と日本航空石川(同2位)となり、石川県立野球場で21日午前10時開始予定。

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