今夏の甲子園でも活躍した敦賀気比高校の木下元秀外野手

 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が10月17日、東京都内のホテルで開かれ、木下元秀外野手(福井県・敦賀気比高校)が広島カープから育成2位指名を受けた。

 木下は大阪府堺市の三国丘中出身。身長182センチ、体重86キロで左投げ左打ち。敦賀気比では、昨夏の甲子園で2年エースとして登板。昨秋から野手に転向し4番として活躍。攻守で2年連続の夏の甲子園出場に貢献し今夏の甲子園では、3試合で7安打を放ち6打点を挙げた。

⇒あの選手も!福井県内高校出身のプロ野球選手

 福井県勢ではこのほか、高浜町出身の橋本侑樹投手(大阪商業大学)が中日から2位指名を受けた。丹生高校の玉村昇悟投手は広島カープから6位指名を受けた。

 岩手県の大船渡高校の佐々木朗希投手の交渉権は4球団による1位指名競合の末、ロッテが獲得。石川県の星稜高校の奥川恭伸投手の交渉権は3球団による1位指名競合の末、ヤクルトが獲得した。
 

関連記事