9月の月間MVPを受賞し、記者会見するオリックスの吉田正尚=大阪府大阪市

 プロ野球セ、パ両リーグは10月15日、9月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、セは阪神の西勇輝と中日の福田永将、パは西武のザック・ニールとオリックスの吉田正尚(福井・敦賀気比高校出身)が選ばれた。西と吉田正は2度目、福田とニールは初めての受賞。

 西は4戦4勝、防御率1・93でオリックス時代の2014年以来の受賞を果たした。福田はリーグ最多の29安打を放ち、打率3割3分、21打点をマークした。

 吉田正は27安打、7本塁打がリーグトップで、7月に続く今年2度目の受賞となった。

関連記事