【モスクワ共同】ロシアの国営通信社グループ「今日のロシア」は14日、海外7カ国の主要メディアが報じたロシアに関するニュースを調査した結果、ロシアを「否定的」に扱ったものが50%、「中立的」が48%、「肯定的」が2%だったとの分析を発表した。

 英国、ドイツ、米国、日本、フランス、イタリア、カナダの主要メディアが今年上半期に報じた計約8万1500件のニュースを分析した。

 日本は中立的50%、否定的49%、肯定的1%。否定的な報道は北方領土問題などロシア外交全般が大半を占めた。

 最も否定的だったのはロシアによる米大統領選介入疑惑の報道が活発だった米国で91%。

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