第141回北信越地区高校野球大会は10月14日、石川県内の2球場で準々決勝4試合を実施。石川県立野球場第1試合は、敦賀(福井2位)が星稜(石川1位)に2―10(七回コールド)で敗れた。

敦賀
000 010 1…2
202 024 x…10
星稜

■敦賀 三野大地、久米遼―細川琉羽
■星稜 寺西成騎―内山壮真
▽本塁打 細川(敦賀)

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 敦賀は4点を追う五回、細川琉羽が中前打で出塁すると井坂翼が犠打を決め1死二塁の好機を演出。続く久米遼が右越え適時三塁打を放ち1点を返した。9点差に引き離された七回には先頭打者の細川が本塁打を放ち加点、意地を見せた。

 先発した三野大地は初回2失点、継投した久米も星稜打線を抑えることができなかった。

 星稜は初回、内山壮真の適時打で先制。三回、五回に加点し迎えた六回には中田達也、寺西の適時打で計4点を挙げ、試合を決定づけた。

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