北陸新幹線

 JR西日本は10月11日、台風接近に伴う12日の計画運休を発表した。金沢発東京行きは、かがやきが532号(13時46分金沢発)から終日運休。はくたかは562号(11時56分金沢発)を長野行きとして運転し、572号から全区間で終日運休にする。東京から金沢方面への列車はかがやきは531号(13時52分東京発)から、はくたかが567号、569号を長野発で運転し、571号(16時32分金沢発)から終日運休となる。JR東日本は12日の北陸新幹線(東京駅~長野駅)を同日正午から午後3時までのすべての列車の運転を取り止めとする計画運休を公表している。
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 このほか東北新幹線、秋田新幹線、山形新幹線、上越新幹線は同日午前11時から午後3時まで運休。

 このほかJR東海は東海道新幹線の東京―名古屋間で12日始発から終日、計画運休になると発表。名古屋―新大阪間も上下計6本のみの運行となる。JR西日本は12日午前中で山陽新幹線の新大阪―岡山間の運転を打ち切る。首都圏のJR在来線も12日から13日に計画運休になる見通し。空の便も12日は羽田、成田両空港の発着便が全日空の全便、日航は早朝便を除く大半の欠航が決まっている。

 大型で非常に強い台風19号は東日本に接近、上陸した後、東北に進み13日午後には北海道の東海上に抜ける。

 12日にかけて予想される最大瞬間風速は、近畿45メートル、東北40メートル、北陸と小笠原諸島、中四国と九州北部35メートル、北海道と九州南部30メートル。

 12日朝から翌13日朝までの24時間予想雨量はいずれも多い所で、東海600~800ミリ、関東甲信400~600ミリ、北陸と伊豆諸島300~500ミリ、東北と近畿300~400ミリ、中四国200~300ミリ。

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