夏の石川県大会に続き4強入りし、地元開催の北信越大会出場を決めた。県大会準決勝で航空石川に0-7で完封負け、第3・4代表決定戦で金沢商に1-8で敗れ、納得いく試合運びができなかったが、センバツ切符が懸かる戦いへ「粘り強く、最後まで諦めずに全力プレーする」と意気込む。

 エース森林と仙石の右腕1年生コンビが失点をいかに少なくするかが勝負のポイント。森林は4試合22回1/3を投げて防御率3・22、仙石は5試合14回2/3で防御率2・45。県大会では失投が目立ったが、コーナーを丁寧に突く投球ができれば、大量点を奪われることはなさそう。

 打線は3番堂端3割3分3厘、4番森林5割8分3厘、5番往岸3割7分5厘と主軸がシャープな打撃を見せた。チーム打率は2割8分4厘。数少ないと見られる好機を確実にものにしていく慎重な攻めが求められる。

部長浅田 良一
監督北橋 義仁
投 森林 秀匡 1 175 73 右右
捕 堂端 大和 2 174 70 右右
一 山田  仁 1 168 64 右右
二 大窪 彪雅 2 160 62 右右
三 浅賀 悠真 1 173 62 右右
遊 浜崎 優聖 1 183 76 右右
左 往岸 優也 2 175 70 左左
中 長田 侑士 1 174 58 右左
右 鍋島 悠允 2 165 68 左左
  干場  翔 2 170 52 右右
  仙石 力也 1 175 65 右右
  端森 拓海 1 172 61 右右
  中野 智貴 2 168 65 右右
  久岡 和真 2 156 54 右右
  江林 光平 2 175 70 右右
  中山  拓 1 170 58 右右
  土谷 覇仁 1 168 62 右右
  浅野  忍 2 165 70 右右

※左から守備位置、名前、学年、身長、体重、投打。主将は大窪。

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