1年秋から公式戦を経験する左腕梅野峻介が大黒柱。球速は140キロに満たないものの、直球でも変化球でもコーナーを突ける制球力がある。長野県大会は4試合のうち3試合に先発し、いずれも完投。1回戦は東海大諏訪、準々決勝は東京都市大塩尻を完封した。疲れがあった準決勝の長野日大戦は14安打を浴び、8失点を喫した。決勝で投げた駒村祐輝と立石航大の両右腕も控える。

 県大会は試合ごとにスイングの鋭さを増し、チーム打率は3割6分3厘。1回戦は7安打で1点、準々決勝は13安打で5点と得点力に課題があったが、準決勝と決勝は打線がつながり、2桁安打を記録した。

 夏も主力を担った山田大介と藤原太郎が打線を引っ張る。1番山田は打率5割をマークし、8安打のうち5本が長打だった。3番藤原は2割6分7厘。4、5番は相手投手に応じて土居健太、堀恭輔、楠悠磨らが入る。

部長小林 直人
監督藤原 弘介
投 梅野 峻介 2 172 73 左左
捕 横田 大智 2 177 76 右右
一 土居 健太 2 180 86 右右
二 藤原 太郎 2 172 69 右左
三 花村 昴哉 2 166 62 右右
遊 野沢 佑太 2 176 63 右左
左 堀  恭輔 2 177 80 右右
中 楠  悠磨 2 174 63 左左
右 山田 大介 2 172 74 左左
  駒村 祐輝 2 175 65 右右
  羽毛田聖也 2 180 72 右右
  塩沢 温真 2 172 83 右右
  朝田 健祥 1 167 60 右右
  森本貫太郎 1 173 64 右右
  中野 翔斗 2 171 72 右右
  大洞 直己 2 158 55 右左
  上島 崇幹 2 167 73 右右
  立石 航大 2 170 70 右右

※左から守備位置、名前、学年、身長、体重、投打。主将は藤原。

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