長野県大会は準決勝で佐久長聖に敗れたものの、最大8点差を1点差まで追い上げる粘りを見せた。松本第一と対戦した第3代表決定戦は、1-4から追い付き、延長十一回サヨナラ勝ち。秋は一昨年、昨年と2年連続で4位に終わっていただけに、10季ぶり出場の喜びもひとしおだった。

 1年春から公式戦を経験している栗木、丸山慶、清水が軸。県大会は4試合とも2桁安打を記録し、チーム打率は3割7分5厘。2番清水、3番丸山慶を除いた打順は固定されていないが、準決勝では荒井と井口が本塁打を放つなど、どこからでも長打が出る。

 エース栗木は180センチ、77キロの体格を生かし、140キロに迫る力のある直球を投げ込む。3試合に登板した県大会は、計20回を投げ9失点。調子が上がらなかったエースに代わり、落合や山岸が踏ん張ったことも大きかった。

部長小竹 大助
監督佐野坂 均
投 栗木 将太 2 180 77 右右
捕 清水 宏貴 2 172 65 右左
一 井口 雄斗 2 170 67 右右
二 西村優輝哉 2 174 69 右左
三 丸山 和真 2 173 67 右左
遊 塚田 拓海 1 167 55 右右
左 荒井 奎哉 2 178 70 右右
中 丸山正太郎 1 175 65 左左
右 丸山慶一郎 2 173 65 右右
  落合 快斗 2 175 72 右右
  山岸 亮太 2 172 63 右右
  東海林嘉翔 1 172 60 右右
  太田 颯翼 2 170 72 右右
  青木 優斗 2 177 75 右右
  山崎 晴哉 2 158 54 右右
  山中 陸斗 2 173 66 右左
  高山 侑杜 2 167 57 右左
  二本松佑真 1 173 70 左左

※左から守備位置、名前、学年、身長、体重、投打。主将は西村。

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