10月12日の山陽新幹線の計画運休を知らせるJR西日本のホームページ

 JR西日本は10月11日、台風19号の影響に伴い12日の山陽新幹線について新大阪―岡山間は午前中で運転を打ち切ると発表した。ほかの区間も大幅に運転本数を減らす。
⇒【速報】JR東海が10月12日の運転計画発表

 12日の最終列車は以下の通り。

【新大阪⇒博多方面行き】
 さくら551号(新大阪駅10時08分発)
 のぞみ 13号(新大阪駅10時25分発)
 こだま739号(新大阪駅10時29分発)

【岡山⇒新大阪・名古屋方面行き】
 のぞみ100号(西明石駅6時00分発)
 さくら542号(博多駅8時47分発、岡山駅10時35分発)
 こだま730号(岡山駅9時57分発)

 またJR西日本金沢支社は10月11日午前10時半、台風19号の影響に伴う10月12日の計画運休などを発表した。同時刻段階で北陸新幹線や、特急サンダーバード、しらさぎなど北陸線の特急列車、普通列車について「計画運休や列車の大幅な遅れや運転取り止めの可能性がある」とし、最新の運行状況は決定次第、公表するとしている。

 また、小浜線、越美北線、七尾線、城端線、氷見線、高山本線、大糸線についても「計画運休や列車の大幅な遅れや運転取り止めの可能性がある」としている。11日午後1時半をめどに再度、運転計画を発表するとしている。

 気象庁によると、12日は東日本を中心に猛烈な風が吹く。台風は東日本に接近、上陸した後、東北に進み13日午後には北海道の東海上に抜ける。

 12日にかけて予想される最大瞬間風速は、近畿45メートル、東北40メートル、北陸と小笠原諸島、中四国と九州北部35メートル、北海道と九州南部30メートル。

 12日朝から翌13日朝までの24時間予想雨量はいずれも多い所で、東海600~800ミリ、関東甲信400~600ミリ、北陸と伊豆諸島300~500ミリ、東北と近畿300~400ミリ、中四国200~300ミリ。
 

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