東海道新幹線

 JR東海は10月11日、台風19号が接近する10月12日の運転計画を発表。東海道新幹線は東京駅~名古屋駅間で始発から終日運休、名古屋駅~新大阪駅間は早朝の一部の列車を除き運休とした。13日は設備を点検し安全が確認できれば再開するとしているが、減便する可能性もある。

 台風19号は12日午後~13日にかけ、紀伊半島から東海、関東にかなり接近し、上陸する見込みだ。その後、東北に進み13日夜になって、北海道の南東海上で温帯低気圧に変わるとみられる。

 小笠原諸島は11日にかけ非常に強い風や猛烈なしけとなる。西日本や東日本は11日午後から風雨が強まり、12~13日は北日本から西日本にかけての広い範囲で猛烈な風、大雨になりそうだ。特に東日本で雨量が多くなるとみられる。海上は大しけとなり、高潮にも注意が必要になる。

 10月12日早朝に名古屋~新大阪間で運行する列車は以下の通り。

<下り>
 のぞみ 95号(名古屋駅6:20発、新大阪駅7:10着、博多駅 9:40着)
 ひかり491号(名古屋駅6:35発、新大阪駅7:33着、博多駅10:11着)
 こだま691号(名古屋駅6:51発、新大阪駅7:53着)

<上り>
 のぞみ200号(新大阪駅6:00発、名古屋駅6:48着)
 ひかり504号(新大阪駅6:08発、名古屋駅7:17着)
 のぞみ100号(西明石駅6:00発、新大阪駅6:23発、名古屋駅7:13着)

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