台風19号の5日先予想進路(7日18時現在)

 台風19号は7日、マリアナ諸島付近を西寄りに進みながら「大型で猛烈な台風」になった。今後は次第に北寄りに進路を変えて非常に強い勢力で12〜13日に本州や四国、九州にかなり接近、暴風や高波、大雨になる恐れがあり、気象庁は最新の台風情報を確認するよう呼び掛けた。

 気象庁によると、7日午前3時の観測で「強い台風」だったが、低緯度で水温の高い海域を通りながら急速に発達し、午後6時までに「大型で猛烈な台風」になった。今後の進路によっては東京・小笠原諸島で10日に大荒れの天気となり、沖縄・奄美では大東島地方を中心に11〜12日にかけ暴風の可能性があるという。

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