北信越地区高校野球福井県大会で優勝を果たした敦賀気比の選手たち=9月29日、福井県営球場

  第141回北信越地区高校野球大会(2019年秋季)の組み合わせ抽選会は10月4日、石川県内のホテルで行われる。同大会は、来春の選抜大会出場の重要な参考資料になる戦い。福井県、石川県、富山県、新潟県、長野県の出場校16校がどのようなゲームを繰り広げるのか、注目が集まる。
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 福井県代表は敦賀気比(1位)、敦賀(2位)、北陸(3位)の3校。春秋通算の北信越大会出場は、敦賀気比は2季連続33度目、敦賀は06年春以来33度目、北陸は17年秋以来26度目となる。

 開催県となる石川県からは4校が出場。県大会を制した星稜(1位)のほか、日本航空石川(2位)、金沢商業(3位)、津幡(4位)が出場する。

 富山県からは県大会優勝校の高岡向陵(1位)、高岡商業(2位)、高岡第一(3位)が出場。新潟県は北越(1位)、新潟産業大学附属(2位)、加茂暁星(3位)、長野県は上田西(1位)、佐久長聖(2位)、長野日大(3位)が代表の座を射止めた。

 抽選会は午後2時から。北信越大会の日程は10月11日に開会式があり、12日から石川県立野球場、金沢市民野球場、弁慶スタジアムを会場に試合を行う。準決勝は19日、決勝は20日の予定。

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