男子エペ準決勝 宇山賢(右)からポイントを奪う見延和靖=9月21日、東京・駒沢体育館

 フェンシングの全日本選手権個人戦第3日は9月21日、東京・駒沢体育館で行われ、男子エペは世界ランキング1位で2連覇を狙う見延和靖(福井・武生商業高校出身、ネクサス)、6月のアジア選手権覇者の山田優(自衛隊)が決勝に進出した。加納虹輝(早稲田大学)はベスト16で敗退。女子サーブルは青木千佳(武生商業高校出身、ネクサス)、江村美咲(中央大学)が決勝に進んだ。

 決勝は11月2、3日に渋谷公会堂(新名称LINE CUBE SHIBUYA)で行われる。

 このほか、福井県勢は女子サーブルで笹木咲里(武生商業高校)が決勝トーナメント1回戦で敗れ55位、山根妃七(同)が予選敗退し70位タイだった。

 男子フルーレでは阪野弘和(武生商業高校出身、警視庁)が決勝トーナメント2回戦で敗れ28位。女子では高原真央(武生高校出身、早稲田大学)が決勝トーナメント1回戦敗退し40位。中島穂乃香(武生商業高校出身、朝日大学)は63位、渡邊紗都(武生商業高校)は73位で、ともに予選敗退だった。

 佐藤希望(武生商業高校出身、大垣共立銀行)が7位だった女子エペでは、徳嶌沙恵(武生商業高校出身、中京大学)が決勝トーナメント1回戦敗退で33位、渡邊は予選で敗れ71位だった。

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