【イスラマバード共同】ロイター通信によると、アフガニスタン東部ナンガルハル州で18日夜に空爆があり、少なくとも民間人30人が死亡、40人が負傷した。ロイターは、米軍の無人機による攻撃で、過激派組織「イスラム国」(IS)戦闘員の潜伏先を標的としていたが、誤爆だったと報じた。

 米軍はISや反政府武装勢力タリバンなどとの戦闘を続けるアフガン治安部隊を支援。ロイターは当初、空爆は治安部隊によるものだと報じた。誤爆により民間人多数が死傷したことで、駐留米軍の撤退を模索する米国に批判が出そうだ。

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