個人予選 皆川夏穂のクラブ=バクー(共同)

 【バクー共同】新体操の東京五輪予選を兼ねた世界選手権第3日は18日、バクーで個人予選の3種目目が行われ、個人総合の計4種目に出場する2016年リオデジャネイロ五輪代表の皆川夏穂は合計61・700点で10位につけた。大岩千未来(以上イオン)は58・300点で17位。

 日本勢はクラブに臨み、皆川が20・450点、大岩が19・300点、今大会初めて演技した喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)は19・175点だった。

 19日に最終種目でリボンを演技し、個人総合予選の上位24人が20日の決勝に進出する。

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