福井県営球場

 2020年春のセンバツにつながる秋の北信越地区高校野球福井県大会(福井新聞社後援)は9月14日、福井県福井市の県営球場と敦賀市総合運動公園野球場で幕を開ける。北信越大会の代表3枠を懸け、出場29校が熱戦を繰り広げる。

 開会式はなく、14日午前8時半から県営球場で開始式を行い、開幕試合に臨む福井高専と三国が参加する。

 シード校は敦賀気比、福井商業、福井工大福井、坂井。今夏の甲子園経験者が多く残る敦賀気比を中心に優勝争いが繰り広げられそうだ。

 日程が順調に進めば、28日に準決勝、29日に3位決定戦と決勝がいずれも県営球場で行われる。上位3チームは北信越大会(10月・石川県)に出場する。

 ■秋季県大会全試合を打席速報

 福井新聞社は、電子新聞「福井新聞D刊」の速報サイト「fast」で秋の高校野球福井県大会の全試合を打席ごとに速報する。プレー写真も更新し、携帯電話やパソコン、スマートフォンで試合の流れを楽しめる。

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 また「Web写真館」では熱戦の様子を掲載する。大量の写真を試合当日にアップ。球児たちの熱闘をとらえた写真の数々を閲覧できる。

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