日本バスケットボール協会は11日、4連覇を目指す女子アジア・カップ(24日開幕・ベンガルール=インド)の代表12選手を発表し、2016年リオデジャネイロ五輪代表の渡嘉敷や宮沢(ともにJX―ENEOS)高田(デンソー)町田(富士通)らが名を連ねた。

 大会は8チームが2組に分かれ、総当たりの1次リーグを実施。日本はA組でインド、台湾、韓国と対戦する。各組2位と3位が準々決勝を戦い、勝者が1次リーグ各組1位との準決勝に進む。決勝は29日に行われる。

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